2026年10月27日火曜日

親孝行の富士急と藝大先端博士進捗報告会


去年の今日、私は母と初めて富士急ハイランドに行っていた。

早朝からストイックに絶叫マシンの列に並び続け、5つ乗ることができた。
以下は当時のレポ。

FUJIYAMA
名物の王道ジェットコースター。ジェットコースターにありがちな「あれ、もう終わっちゃった」にならない大満足の長さ。横揺れゾーン有り。横揺れってレールにガタが来てんのかと思ってたけど意図的であることが判明。朝イチ並んだ時は15分くらいで乗れたけど、最後もう一回って思ったら80分待ちになってたので2回目は諦めた。なんだかんだ王道が一番楽しい。

ZOKKON
グネグネコースをバイクで疾走するようなジェットコースター。前傾姿勢でハンドルを持つ。急加速がすごくて、高低差無くてもフワッてなる感覚って来るんだ!という発見アリ。ちょっと舐めてたけど思ったより楽しかった。このコースター考える会議絶対楽しかっただろうなってくらい要素多い。セカオワ楽曲爆音再生、バック走行タイム、映像タイム(レール切り替えタイム)など。

ええじゃないか
座席があらゆる方向に回転しながら急降下や一回転していくジェットコースター。ユニバのフライングダイナソーは頭がガンガン安全バーとかにぶつかりまくるけど、これはマッサージチェアくらい包まれた状態でくるくる回るから頭が痛くないo(^▽^)o  回りながら急降下してみて、私はブルーインパルス操縦できないなと思いました。上下左右を見失う体験。

鉄骨番長
ひらパーの回るブランコが好きなので、それの上位互換だと思って乗ったらとんでもなかった。まず、装備が軽すぎる。シートベルトした後に上から足の間にT字の金属パイプをはめるんだけど、足とおなか周りがスカスカすぎる。トイレのベビーチェアの方が身体を固定している。そのまま50mくらい上がるのに。そしてものすごく高いところで振り回されるとめちゃくちゃ寒いということがわかった。お昼で結構ポカポカだったのに耳が凍えた。回転速度を上げながら上下するとフワッとするんだなということもわかった。眼鏡OKだったけど絶対外した方が良い。

パニック・ロック
14時で営業終了らしく、運良く駆け込めた。振り子の揺れがどんどん大きくなって、最終的にぐるぐる回るアトラクション。よくあるけどやっぱなんだかんだ楽しい。ええじゃないかより固定感がイマイチだから、ひっくり返る時に自分で踏ん張る必要アリ。

帰りのバスの時間の都合で高飛車には乗れなかった。

2025/10/27のメモより

絶叫マシンには年齢制限があることをこのとき初めて知った。高飛車とええじゃないかは54歳まで、他のジェットコースターは確か64歳まで。絶叫好きの母は「ギリギリ間に合って良かった」としきりに言っていた。

・・・

最近のマイブームは、早く帰れた日、陽が沈みきる前にお風呂に入ること。 お風呂から上がった頃には外が随分暗くなっていて、そこからを夜の時間として過ごすと夜がとっても長く感じる。

今日は朝から運動不足解消がてら芸術祭の搬出手伝いに行ってきた。15時半くらいに作業が終わったのでまっすぐ家に帰ってお風呂に入る。PCで30秒の3DCGアニメーション50本を書き出させている間、スマホでObject theater の映像を色々流し見しながら編み物をしたり、豚ヒレ肉の赤ワイン煮込みを作ったりした。

今日一日のあらゆるタイミングで、昨日の博士進捗報告会(* 1)は良い会だったなと何度も思い返していた。表現ジャンルは違うんだけど似ている悩みを抱えているもの同士だから話せることがたくさん詰まった時間だった。ちなみに報告の結果、私の今月のアクション・アイテムは「メガネの蝶番について考えてみる」に決まった。ここ半年くらい蝶番のことをたくさん考えてきたつもりだったけど、毎日かけているメガネにも蝶番的なパーツがあることはなんでか見落としていた。どう考えるかから考え始めてみる。


*1 藝大先端博士進捗報告会とは、浜田誠太郎さん原案の「進捗報告会」を藝大先端ナイズドしたもの。次回(だいたい翌月)までにやってみる「アクション・アイテム(AI)」を決めるのが特徴。アクション・アイテムは決してアドバイスではないというのが難しさでもあり面白さだなと思っています!

「進捗報告会」について言及されている記事がありました↓

https://note.com/waseda_dramakan/n/n43754d032f11

私の7月のアクション・アイテム「自分がどう見えているのか、考えているところをYouTubeで喋ってみる」の実践の様子がこちら↓


2026年11月21日(土)ー22日(日)の取手藝祭にて、「先端博士進捗報告会の報告会(仮)」というパネル展示+お話会的な場を開く予定です。
東京藝術大学取手校地メディア棟5階博士部屋にて。タイムスケジュールは後日告知します。